費用が高ければ、招待客も多い! 群馬の結婚式

招待客が多ければ多いほど

「結婚式費用が一番高い都道府県は?」

紅白幕のトラックで嫁入り道具を運び、結婚式当日にはお餅やお菓子をばらまく。
お色直しは、白無垢・色内掛け・ウェディングドレス・カラードレスの4着が当たり前。

“ハデ婚”で有名な愛知県が一位でしょ~、と思ったあなた。
ちょっと待ってください!

結婚式費用は、愛知よりも“群馬県”の方が高いんです。

ブライダル総研のデータによると、北関東3県(茨城・栃木・群馬)の挙式、披露宴・披露パーティ総額の平均は367.9万円だそうです。

結婚式の招待客人数の平均は77.8人、招待客1人あたりの結婚式費用の平均は5.6万円で、年々増加傾向にあるとか。

 

■結婚式費用は招待客の人数に比例

結婚式費用の内訳は、

-料理・飲み物
-衣装
-ブライダルエステ
-ブーケ
-会場装花
-ペーパーアイテム
-引出物・ギフト
-写真撮影
-ビデオ撮影

などに分かれます。

どれもこだわり始めると、ドンドン高くなるのは想像できますよね。
自分達だけのアイテムなら、色々削って、予算内に収めれば何とかなりそう。

でも……、招待客数の多さに比例する「料理・飲み物」「引出物・ギフト」はどうしたらいいのでしょうか。
群馬県の土地柄として、親戚や近所付き合いを重んじるため、招待客も増える傾向があるとか。
必然的に、結婚式費用の総額があがってしまうのも頷けます。

 

■招待客をどこまで呼ぶか、リストアップする時は線引きが必要

結婚式会場の規模で、招待客の人数はある程度決まってしまいます。
あの人も呼びたい、この人も呼びたい、では、アッという間に席数オーバー!
逆に招待客を決めてから、結婚式会場を探したら……、希望に合う会場が見つかるとは限りません。

親戚・職場・友人・ご近所。

結婚式に誰を呼ぶかは、両家のバランスや招待客の関係性で配席してみて、線引きするといいかもしれませんね。

 

データ:リクルート ブライダル総研調べ、「ゼクシィ結婚トレンド調査2014」調べ