気付けばすれ違いばかり!? “二人時間”のつくりかた、すごしかた

夫婦 時間

 

結婚して夫婦になり一緒に住んだらずっと一緒にいられる、楽しく過ごせる、と思う人は多いのでは。実際に自然とそうなっている夫婦もいるでしょう。でも一方で夫婦になってからのほうが結婚前より二人で過ごす時間が持てなくなったという声も。

 

たとえば夫婦ともに、またはどちらかが、仕事が大好き、残業が多い、趣味重視、あるいは夫婦二人の生活リズムや生活スタイルにズレがある、休日が合わないなど、その原因は多く、むしろどれかは誰にも当てはまりそうなほど!結果夫婦二人でいることが恋人時代より、短く、かつお互いへの集中力も低下してしまうことに。

 

それに不満や不安、つまらなさ、コミュニケーション不足などを感じたら、たとえ短くとも、場所が自宅でも、まずは自分からデート気分で楽しむこと! 彼、または二人の仕事などにもよりますが、一般的に夫婦が自宅で顔を合わせやすい3つの時間帯での実践法を紹介します。

 

 

夫婦で過ごす時間のたのしみかた~平日の朝編~

一緒に過ごすことが少ない夫婦にとってもっとも時間を確保しやすいのが、平日の朝。対外的な予定が入りにくい朝にいつもより少しだけ早起きを。おいしい朝食とともに、スイーツやコーヒーを用意したら、短くても心からくつろげる充実した時間が過ごせるはず!

 

 

夫婦で過ごす時間のたのしみかた~平日の夜編~

平日の夜は、残業やお付き合いに左右される夫婦も多いでしょう。週に1日でも一緒に過ごす日を早めに決めたり、曜日固定の定例として時間を確保しておくと確実です。大切なのは、急で断りにくいお誘いや突発的な用事が発生してしまってもなるべく、この予定を優先すること。リスケするたびに、二人にとってこの時間の優先順位が下がる悪循環に陥りがち。外食を予約する、食材を購入しておくなど、リスケしにくく、かつ二人がわくわくできる仕込みを先に仕込んでおけば、確実に楽しいひとときが過ごせるはず。

 

 

夫婦で過ごす時間のたのしみかた~休日編~

休日はたっぷりとある時間を有意義に過ごしたいですよね。丸一日デートするのか、半日は別々に過ごして途中で合流するのか、最初に確認しておくのが夫婦円満の秘訣! 平日は朝も夜も忙しかったり慌ただしいという二人なら、結婚前と同様、休日に集中して夫婦で過ごす時間を確保するという割り切りもアリ。

 

 

共通するポイントは、負担なく時間を確保すること、行き当たりばったりではなく 予定” と考えること、そしてそのひとときをしっかりと楽しむこと! その姿勢と意識こそが重要と言えるでしょう。

 

 

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